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  OpenFOAM®(HELYX®)解析事例

【インクジェット_連続着弾】

モデルの概要図

OpenFOAMを利用して、一定速度で移動するガラス基板上に、インクを連続して着弾させた。ノズルとガラス基板の距離は10mmとし、液滴の速度が約10m/sになる様に、吐出速度を調節した。

図1にモデルの概要図を示す。

 

インクの物性値

動粘性係数=1.0018e-5 m2/s

インクの吐出速度

●解析結果

インクジェット連続着弾の様子
  • 十分なメッシュ精度を確保すればサテライトも再現できます。
  • OpenFOAMでは、着弾後、インク表面が不自然に振動する等の数値計算上の問題は起きません。
  • 液滴の挙動は、表面張力係数や物性等で変化します。
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