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LS-DYNA 構造解析
衝突・落下問題、塑性加工など非線形現象を精度よく解析する有限要素プログラム

LS-DYNA 非線形構造解析ソフトウェア

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  LS-DYNA 解析事例

【衝突解析 自動車のサイドクラッシュ】

衝撃解析を考察するうえで①吸収エネルギーから考える衝撃力と②剛体の運動方程式から考える衝撃力と③応力波の伝播から考える衝撃力 があります。

の吸収エネルギーから考える衝撃力とは変形体が衝突されることにより最大変形した変位での応力としています。
衝突の瞬間ではなく、衝突した後変形体の変形が最大になったときに発生するとしています。

は衝突物(剛体)の慣性力と変形体との反力の力の釣合いから求めます。両者は変形体の密度を無視していますし、変形体に生じるひずみは変形体に一様に生じるとしています。

では応力波という概念を導入します。
弾性体が衝突すると変形体内に応力波が発生して内部を変形体物性で決まる速度で伝播するとします。この応力波は変形体の一端が衝突したという情報を周りに 伝える役割を果たします。このような概念を用いた伝播速度は剛体が加えた力積と変形体の運動量変化の関係から求まります。(この応力波伝播速度を音速とも 言います。)

①、②、③の結果はまるで違ったものとなってしまいますが、これは応力波の概念を導入したことによります。
LS-DYNAでは落下・衝撃解析には③の考え方を導入して解析計算いたします。

衝突解析

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